我慢できずに化膿したニキビをつぶしてしまった結果

私のニキビの体験談


私は36歳の女性で、仕事はフォトジャーナリストをしています。

10代の頃は全くニキビができなくて、きれいな肌をしていました。

ところが20歳を過ぎた頃からニキビができるようになって、特に頬にニキビができて、いけないとは思いながら、我慢できずに化膿したニキビをつぶしてしまったのです。

そのためににきび跡ができてしまって、長い間困っていました。

ニキビができたらニキビ用の薬をつけたりしていたのですが、肌が乾燥して薄皮が剥けてしまうようになって、これではいけないと思いました。

私は渡米してニューヨークの大学に進学したのですが、ニューヨークでも頬にニキビができて困っていました。

ニキビには保湿が大事だということを知って、できるだけ肌が乾燥しないように気をつけました。

ニキビができると憂鬱な気分になって、触ってはいけないと思えば思うほど、手がニキビに触れるようになって困りました。

今でも時々大人ニキビが出来て、軟膏を塗って対処しています。

肌のターンオーバーが繰り返されて、20代の頃にできたニキビ跡はほとんど消えています。時間が経つとにきび跡もきれいに消えてしまうことを知りました。

額にできるニキビは多分洗顔した時に前髪に石鹸がついたままになっていて、その石鹸成分が額について毛穴に入ってニキビになってしまっていたのだろうと思います。

最近では洗顔する時にはヘアーバンドをして前髪が濡れないように気をつけるようにしています。

それで、額のニキビはほとんどできることは無くなりました。

年齢を重ねるごとにニキビは出来なくなってきましたが、それでも時々頬にニキビができることがあります。

乾燥しているからだと思って、保湿をしっかりとするようにして、余計な皮脂が出てこないように阻止しています。

ニキビができるとお化粧をするときにファンデーションがきれいにつかなくて困りますし、ニキビの上にファンデーションを塗ることがためらわれますが、仕方なくお化粧をしています。

しかし、メイクはニキビを悪化させるので、ニキビのところだけファンデーションを塗るのを避けたりしますが、変な感じになってしまうので、できるだけすっぴんでいるように気をつけています。


赤ら顔のせいで次第に性格も内向的になりました